私の信じる、本質的なカラダ改革。
その理念と、これまでの軌跡を。
理学療法士として、これまで約3万人の体と向き合ってきました。医療現場で培ってきた臨床経験。整体院での自費施術の中で出会ってきた、数えきれない症例。その一つひとつが、私の今を形作っています。
この想いから、私は整体の世界へ足を踏み入れました。「押す」「ほぐす」「バキバキ鳴らす」——それだけでは、本質的な改善には届かない。医学的な評価と、姿勢・動作・筋バランスの分析。そして、ご自身でも整えられる力を育てるトレーニングまで。
私が目指しているのは、整えて、鍛えて、定着させる、本質的なカラダ改革です。「一時的に良くなる」ではなく、「戻らない体」へと導くこと。「美容も、健康も、機能も、すべて分けずに扱うこと」。それが、私の信じるBody Design Worksです。
「本当によくなった」「もっと早く来ればよかった」——そんなお客様の言葉が、私の原動力です。AMCアジアマッサージ選手権への挑戦も、整体日本一決定戦2025での優勝も、すべては「目の前の一人と向き合う」ためにあります。
医療現場で培ってきた臨床経験を礎に、解剖学と神経科学に基づいた施術を組み立てます。約3万人の体と向き合ってきた経験が、一人ひとりに合わせたアプローチの精度を支えています。
姿勢診断、動作分析、可動域チェック——医学的な評価を一つひとつ丁寧に積み重ねる。そこから見えてくる「本当の原因」に対して、的確に手を入れていく。それが、理学療法士としての矜持です。
症状をなぞるのではなく、何処を視るべきかを考える。同じ「膝の痛み」でも、原因は人によって全く違います。だからこそ、画一的なメニューではなく、お一人おひとりに合わせて、組み立て直します。
「どこを視るべきか」「なぜそのアプローチを選ぶのか」——その考え方こそが、結果に繋がる臨床へと、繋がっていく。技術の数を増やすのではなく、本質を見抜き、組み立てられる力を育てること。それが、私の信じる「思考型の技術」です。
バキバキ鳴らさず、強く押さない。身体が抵抗のない、繊細な刺激で整えます。なぜなら、強い刺激は身体を緊張させ、かえって本来の自然な動きを妨げてしまうから。
神経系から組み立て直す——その繊細なアプローチは、お一人おひとりの身体に合わせて、微細に調整されます。施術中に痛みを感じることは、ほとんどありません。安心して、身を委ねていただける整体です。
整えて、鍛えて、定着させる。
その先にある、本質的なカラダ改革。
年齢は、関係ない。
正しく動かすことこそが、すべての鍵になる。
90歳でも、動ける体へ。
これが、私の信じる Body Design Works です。
あなたの目的に、
寄り添うために。